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自律神経失調症

原因不明の不調は
自律神経が原因かもしれません

自律神経失調症の女性

自律神経失調症は、多くの日本人が悩まされている症状の1つです。
現代はストレス社会といわれており、ストレス状態が継続することで、自律神経失調症の発症リスクを増すのではないかと考えられています。

自律神経失調症の特徴は不定愁訴がみられることです。
日によって訴えられる症状が異なるため、医療機関ではそれに応じた治療薬を処方することも多く、多くの治療薬を服用している方も少なくありません。

こちらでは、自律神経失調症の原因や対処法についてご紹介しています。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 原因不明の不調に悩まされている
  • めまいや動悸が起きて困っている
  • 更年期のせいか心身の不調がつらい
  • 自律神経失調症の原因が知りたい

自律神経失調症の
主な症状と原因

自律神経失調症は病名ではなく、自律神経のバランスが乱れ、それによって何らかの不調が現れている状態を意味します。
病気ではないのですが不調がみられることから、どう対処してよいのか分からない方も少なくありません。

また、自律神経が乱れた状態を放置することで、さまざまな心身のトラブルを引き起こす可能性があります。
こちらでは、自律神経の働きや自律神経失調症が起こる原因、主な症状などについて詳しくご紹介しています。

自律神経の主な原因

ストレスを抱える女性

自律神経失調症を引き起こす主な原因としては、次のようなことが挙げられています。

●精神的ストレス

会社の人間関係や家庭内の不和、将来に関する漠然とした悩みなど、精神的ストレスによって自律神経のバランスが乱れ、結果として自律神経失調症を発症することがあります。
また、不安障害うつ病など精神的な状態によっても自律神経失調症の原因となる可能性があります。

●慢性的な疼痛

身体に対するストレスも自律神経失調症の原因になる可能性があります。
例えば、慢性的な疼痛がある場合、それがストレスとなって自律神経のバランスが乱れ、自律神経失調症の発症に至ることがあります。

身体に対するストレスとしては、慢性の疼痛以外にも、暑さ寒さといった気象の変化排気ガス花粉タバコの煙騒音などいろいろなことが挙げられます。

●首こり

自律神経失調症の原因として近年になって注目されていることが首こりです。
首には星状神経節と呼ばれる「神経のツボ」があり、首こりによってツボが圧迫されることで、自律神経失調症を発症しやすくなると考えられています。

●遺伝によるもの

遺伝的要因も自律神経失調症の発症に関与する可能性があります。
家族歴がある場合、自律神経系の異常が遺伝的に伝わることがあります。

ソファに座って頭を抱える女性

●神経系の障害

脳や脊髄などの中枢神経系の障害や損傷が、自律神経失調症を引き起こす原因となる場合があります。
とくに交感神経や副交感神経を制御する脳の領域に問題があると、自律神経の調節が乱れることがあります。

●ホルモンバランスの変化

ホルモンのバランスの変化も、自律神経失調症の原因となる可能性があります。
とくに女性の場合は、月経周期妊娠中など、ホルモンの変動が自律神経系に影響を与えることがあります。

●医薬品や薬物

一部の医薬品や薬物は、自律神経の機能に影響を与える可能性があります。
とくに抗うつ薬や抗不安薬などの精神安定剤は、自律神経系に影響を及ぼす場合があります。

自律神経失調症の主な症状

肩こりの女性

次に、自律神経失調症にともなう主な症状についてみていきましょう。
自律神経失調症の特徴は、不定愁訴がみられるということです。
不定愁訴はその名の通り、日によって訴えられる症状が異なることを意味します。

また、身体的不調が訴えられることもあれば、精神的不調が訴えられることもあります。
そこで、身体的不調と精神的不調に分けて、自律神経失調症にともなう主な症状をご紹介します。

●動悸

自律神経失調症の患者は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れているため、心拍数が異常に速くなることがあります。

●血圧の変動

血圧の上昇や低下が見られることがあります。
とくに起立性低血圧(立ち上がると血圧が急激に下がる状態)が自律神経失調症の特徴的な症状の1つです。

●胃腸の不調

腹痛下痢便秘などの消化器系の問題が見られることがあります。
副交感神経の異常活性化や交感神経の過剰活性化によって引き起こされることがあります。

●頭痛や肩こり

自律神経のバランスが乱れると、神経や血管が圧迫される、血行が悪くなります。
肩への血行が悪くなると筋疎血を起こし、発痛物質が産生されやすくなります。
それによって肩こりのリスクが上がります。

また、肩の筋肉が硬くなることで血管が圧迫され、脳へと送られる血液量が減少すると、緊張型頭痛などのリスクも高くなります。

汗をかいている人

●多汗症

交感神経優位の活性化によって、汗の量が増えることもあります。
寝汗も増える場合があります。

●倦怠感

自律神経の乱れによる血行不良が、全身の倦怠感を招くことがあります。

●粘膜系の異常

自律神経のバランスが乱れると、粘膜に悪影響を及ぼすと考えられています。
そのため、花粉症鼻炎口渇便秘下痢胃の不快感といった症状が出やすくなります。

●精神的不調

自律神経失調症にともなう精神的不調としては、不安感やイライラ、集中力の低下、焦燥感などが挙げられます。

自律神経失調症
の対処法と予防法

自律神経失調症は病気や病名ではなく、自律神経のバランスを乱した状態が続き、それによって何らかの不調が現れている「状態」のことを意味します。
しかし、自律神経は人間の生命活動の大半に関わっているため、何らかの不調がある場合、自律神経が乱れているのは当たり前のことともいえます。

そのため、何らかの不調がみられる場合は自律神経のバランスが乱れているのだと自覚し、早めに対処することが求められます。
自律神経失調症の予防法と併せてご紹介します。

自律神経失調症の対処法

湯船に浸かる女性

自律神経を乱した状態が長く続くことで、いずれ何らかの病気につながる可能性があります。
そのため、不調がみられる場合には自律神経に乱れが生じているのだと認識し、早めに対処することが重要です。
自律神経失調症への対処法としては、次のようなことが挙げられます。

●湯船に浸かってリラックスする

日本人の多くは交感神経優位型(緊張型)とされており、ストレス状態が昂じると、交感神経が優位に傾きます。
その状態が続くと、寝ている間も興奮状態になるため、徐々に心身の疲労が蓄積します。

そのような状態を改善するためには、湯船に浸かってリラックスすることがおすすめです。
温かいお湯の中でリラックスすることで、徐々に副交感神経が優位に傾き、心身の回復モードに入ることが期待できます。

●首肩まわりのストレッチ

首肩まわりの筋肉が硬くなると、血行不良が起こることはもちろん、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
普段から首肩まわりのストレッチに取り組み、血行が悪くならないようにしましょう。

●ストレスを発散する

自律神経失調症はストレスによって発症リスクを増すため、適度にストレスを発散するよう心がけましょう。
ストレスを軽減するためには、リラックスするための方法を取り入れることが重要です。
深呼吸瞑想ヨガなどのリラックス法を実践することで、交感神経と副交感神経のバランスを整えることができます。

栄養バランスのある食事

●栄養バランスの取れた食事

栄養バランスの取れた食事を摂ることで、身体の健康をサポートし、自律神経の機能を改善することができます。
とくにカフェインや砂糖の摂取を控えることが、症状の軽減に役立ちます。

●薬物療法

重度の症状を持つ患者には、医師から処方される薬物療法が必要な場合があります。
抗不安薬や抗うつ薬、血圧を安定させる薬などが使用されることがあります。

●生活環境の調整

自律神経失調症の症状を引き起こす可能性のある要因を特定し、生活環境を調整することが重要です。
過度なストレスや刺激、寒暖の差などが症状を悪化させることがあるため、これらの要因を最小限に抑えることが役立ちます。

自律神経失調症の予防法

起床する女性

自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることによって起こります。
しかし、交感神経と副交感神経のどちらが優位だから良いというものではありません。

両者のオンとオフがうまく切り替わることで、心身の健康が保たれます。
そのため、自律神経失調症を予防するためには、次のようなことを日常的に行うことがおすすめです。

●早寝早起きを心がける

自律神経のオンとオフが切り替わる一番のポイントが、就寝時起床時です。
朝起きると、心身を活発に働かせるため、交感神経が徐々に優位に傾き始めます。

逆に、夜間になると心身をリラックスさせ、回復モードに入るため、副交感神経が徐々に優位に傾き始めます。
ところが、夜更かしや朝寝坊を繰り返すと、徐々にオンとオフのスイッチが切り替わりにくくなってきます。

そのため、自律神経失調症を予防するためには、早寝早起きを心がけることが重要だと考えられています。

●朝日を浴びる

自律神経失調症を予防するためには、早寝早起きを心がけることが重要です。
しかし、なかには仕事が忙しくて寝る時間が遅くなるという方もいらっしゃいます。

そのような方には、朝日を浴びることがおすすめです。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経のバランスを整えることが期待できます。

●適度に身体を動かす

日中に身体を適度に動かすと、心地よい疲れによって睡眠の質を高めることが期待できます。

金森接骨院の
【自律神経失調症】に対する施術内容

自律神経失調症へのアプローチ

当院では自律神経失調症で悩まれている方に対して手技などを駆使し、原因にアプローチしていきます。
自律神経失調症の発症にはさまざまな原因が考えられるため、一人ひとりに合わせた施術を行うためにもカウンセリングに力を入れています。

生活の仕方や身体の使い方は十人十色ですので、検査を通じて原因を予測・把握していきます。
その後、カウンセリングを元にれぞれに合った施術内容をご提案し、改善を目指していきます。

金森接骨院では施術だけではなく、日常生活での症状改善のためのアドバイスもおこなっています。

著者 Writer

著者画像
金森 淳
出身:茨城県取手市
生年月日:1986年2月27日
血液型:AB型
趣味:映画鑑賞、動画鑑賞、漫画、アロマテラピー、スポーツ
所有資格:柔道整復師免許
ご来院されるお客さまへ一言:
ケガと身体のトータルケアが当院で出来ることとなりますのでお任せください。
また、オーダーメイド施術などで特に強めの施術が必要な場合にはご希望ください。

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