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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩と肩こりは全く異なります

四十肩・五十肩は、中年期以降に多くみられることから、このような名前が付けられています。
症状のあらわれ方はさまざまで、「朝起きたら突然肩が痛くなっていて、腕が挙げられない」という例もあれば、「寝違えかと思っていたら、いつまでも痛みが続く」といった例もあります。
いったん四十肩・五十肩を発症すると、改善するまでに長い時間を要することが一般的です。
ここでは、四十肩・五十肩の原因や主な症状、対処法などについてご紹介しています。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 肩こりと思っていたら痛みが増してきた
  • 朝起きたら突然肩に激しい痛みが出ていた
  • 腕を挙げると痛いので洗濯が困難
  • 四十肩・五十肩の原因を知りたい

四十肩・五十肩の原因や症状について

接骨院・整骨院で対応しているケガにはいろいろな種類があります。
例えばぎっくり腰や寝違え、足首の捻挫などは、激しい痛みに見舞われますが、比較的短期間で改善することが少なくありません。
ところが、四十肩・五十肩に関しては、改善までにかなりの時間を要することが特徴となっています。
また、発症してから時間が経過するごとに、症状にも徐々に変化があらわれてきます。
そこで、四十肩・五十肩の原因や、時期ごとの症状についてご紹介します。

四十肩・五十肩の症状について

肩を押さえる男性

四十肩・五十肩の症状は、発症してからの時間によって変化が出てきます。
そこで、四十肩・五十肩の「急性期」「慢性期」「回復期」の3つに分け、症状の特徴をご紹介します。

●急性期の症状について

四十肩・五十肩の急性期には、次のような症状がみられます。

・肩の急激な痛み

急性期では、肩の痛みが突然現れることがあります。
肩の外側や上部に局在し、とくに腕を上げたり後ろに回したりする動作で強く感じられます。

・安静時痛

通常のケガですと安静にしていると痛みが出ないこともあるのですが、四十肩・五十肩の急性期には安静にしていても強い痛みが出ることもあります。

・夜間痛

四十肩・五十肩は夜間に痛みが増すことが特徴的です。
日中もそうですが、夜になっても肩の痛みがあるため、安眠を妨げられることも少なくありません。
とくに寝返りを打つなどの動作で肩に負担がかかり、激しい痛みを感じることがあります。

・可動痛

腕を動かそうとした時に、激しい痛みがあらわれます。
特に、結髪結滞動作といって、髪の毛を結ぶような動作や、後ろ手でエプロンのひもを結ぶような動作をした時に肩の痛みを生じることが特徴です。

●慢性期の症状について

四十肩・五十肩の慢性期は拘縮期ともいわれており、次のような症状がみられます。

・可動域制限

肩の運動制限が持続し、筋肉のこりや硬さを感じることがあります。
腕を上げるなどの動作が制限され、肩の可動域が狭くなります。

・上肢の倦怠感

肩だけでなく、腕の方まで鈍痛重だるさが出ることもあります。

・睡眠障害

慢性期になると、夜間の痛みが持続し、睡眠に支障をきたすことがあります。
睡眠の質が低下し、日中の活動に影響を与えることがあります。

・日常生活への影響

慢性期の四十肩・五十肩では、肩の痛みや運動制限が日常生活に影響を与えることがよくあります。
とくに、仕事や日常の活動に制約が生じ、生活の質が低下することがあります。

●回復期の症状について

肩を抑えている女性の後ろ姿
肩の痛みの減少

回復期に入ると、急性期の激しい肩の痛みが軽減します。
炎症が徐々に収まり、痛みの程度が軽くなることがあります。

・運動制限の改善

肩の動かしにくさや運動制限が改善します。
肩の可動域が徐々に広がり、腕を上げたり後ろに回したりする動作が以前より容易になることがあります。

・こりや硬さの緩和

肩の周囲の筋肉のこりや硬さが緩和します。
肩の可動域が向上するにつれて、筋肉が柔軟性を取り戻し、こりや硬さが軽減されることがあります。

・睡眠の改善

痛みや不快感が減少することで、睡眠の質が向上します。
夜間の痛みが軽減され、十分な睡眠を取ることができるようになることがあります。

・日常生活への復帰

肩の痛みや運動制限が改善されるにつれて、日常生活や仕事に復帰が見込めます。
腕を上げたり物を持ち上げたりする動作が以前のように行えるようになることがあります。

・慢性化の防止

回復期において、適切なリハビリテーションや予防措置を行うことで、四十肩が慢性化するリスクが低減されます。
適切な運動やストレッチ、姿勢の改善などが行われ、再発を防ぐための対策が取られることが重要です。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩はいまだに明確な原因が分かっていません。
ですが、次のような要因によって、四十肩・五十肩を発症するリスクが増すのではないかと考えられています。

●筋肉や腱の炎症

四十肩・五十肩のことを、医学的には肩関節周囲炎と呼んでいます。
この炎症は、肩の過度な使用や急激な動き、重い物を持ち上げる動作などによって引き起こされることがあります。

●血流の低下

炎症や筋肉の過度な使用によって、肩の周囲の血流が低下し、組織への栄養や酸素の供給が減少します。
これにより、組織の修復や再生が妨げられ、炎症が慢性化する可能性があります。

●猫背

前かがみの姿勢肩の前方に突き出た姿勢になってしまう方は、肩の周囲の筋肉や腱板に過度の負荷がかかりやすくなります。
このような姿勢の影響が四十肩・五十肩の原因となることがあります。

●普段から大きく腕を動かすことがない

普段から腕を大きく動かす習慣がない場合、肩周りの筋肉がこり固まり、結果として四十肩・五十肩を発症しやすくなります。

●加齢による変化

加齢により、筋肉や腱板、関節組織などの組織が変性し、弱くなることがあります。
また、関節内の軟骨が摩耗し、肩関節の運動範囲が制限されることがあります。
これらの変化が四十肩・五十肩の発症を促す可能性があります。

●肩甲骨の動きが悪い

もともと身体が硬い方の場合、肩甲骨の動きが悪いことによって、四十肩・五十肩の発症リスクを高める可能性があります。

●トラウマや事故

転倒や肩への打撲急激な運動などによる肩のケガやトラウマは、腱板や周囲の組織に損傷を与え、四十肩を引き起こす可能性があります。
これらの要因が組み合わさることで、四十肩・五十肩の症状が発現する可能性が高まります。
尚、四十肩・五十肩は多因子の疾患であり、患者において原因が異なることがあります。

四十肩・五十肩への対処法と予防法について

四十肩・五十肩は時間の経過とともに症状変化があらわれるため、その時々に応じた適切な対処が求められます。
誤った対処をしてしまうと、かえって痛みが増してしまったり、症状の回復を遅らせたりする可能性があるため要注意です。
そこで、四十肩・五十肩の時期ごとに、適切な対処法をご紹介します。
また、いったん四十肩・五十肩を発症すると、回復するまでに長い時間を要します。そのため、四十肩・五十肩の予防法についても解説します。

四十肩・五十肩への対処法

四十肩・五十肩に対しては、時期ごとに適切な対処が求められます。
急性期・慢性期・回復期に分けてご紹介します。

●急性期の対処法について

四十肩・五十肩の急性期には、強い疼痛や可動痛に見舞われます。
そのため、次のように対処することがおすすめです。

・安静

四十肩・五十肩の初期には、痛みの出る動作を極力避けるようにしましょう。
例えば、洗濯バサミの付いている物干しハンガーを利用している場合、洗濯物を洗濯バサミに付けてから物干し竿に掛けるなど工夫しましょう。
また、踏み台などを使用して、痛みの出る範囲まで腕を挙げないようにすることもおすすめです。

・痛みが出る方を上にして寝る

四十肩・五十肩の症状が強い場合、痛みのある側を下にして寝ることは原則としてNGです。
痛みがある方を上にして寝ることで、寝ている間の方への負担を減らすことが期待できます。
仰向けで寝る場合は、痛みのある側の肩や腕の下に、クッションなどを入れておくと痛みが出づらくなります。

●慢性期の対処法について

四十肩の発症からおよそ2週間ほどが経過すると慢性期に入ります。
慢性期に入って痛みが減ってきた場合、無理のない範囲でなるべく動かすようにしましょう。
この時期にしっかりと肩関節を動かしておくことで、可動域制限等の後遺症のリスクを下げることが期待できます。

●回復期の対処法について

四十肩・五十肩を発症してからおよそ半年が経過すると回復期に入ります。
この時期にはより積極的に肩関節を動かし、可動域の回復に努めましょう。

四十肩・五十肩の予防法

一度四十肩・五十肩を発症してしまうと、痛みや可動域制限のため、著しくQOL(生活の質)が低下します。
そのため、普段からのケアによって、四十肩・五十肩の発症リスクを下げておくことが重要です。
四十肩・五十肩の予防法としては、次のようなことが挙げられます。

●肩や腕を動かす

四十肩・五十肩を予防するためには、普段から体操などで肩や腕を大きく動かすことが重要です。
四十肩・五十肩を発症する方の多くが肩こりもお持ちですが、肩や腕をよく動かしておくことで、肩こりの解消にも繋がります。

●姿勢を改善する

猫背になるなど姿勢が悪くなると、肩関節や肩甲骨の可動域減少につながります。
また、不良姿勢によって首や肩まわりの筋肉が硬くなると、疲労やコリが蓄積しやすくなります。
骨盤を起こした状態で座ることを意識し、首や肩まわりに余計な筋緊張が生じないよう意識しましょう。

●肩まわりのストレッチ

日常的にストレッチを行い、肩周りの筋肉を柔軟に保ち、可動域を確保しておくことで、四十肩・五十肩の発症リスクを下げることが期待できます。

●湯船に浸かる

入浴をシャワーだけで済ませていると、日常の疲れを十分に回復することができません。
なるべく湯船に浸かって、毎日の疲労や筋緊張を取り除いておくことが、四十肩・五十肩の予防につながります。

金森接骨院の【四十肩・五十肩】に対する施術内容

当院では四十肩・五十肩に対して電気療法・手技療法や消炎鎮痛の塗り薬や湿布を使用して施療をおこなっています。
一般的にいわれている四十肩・五十肩ですがこれは肩関節周囲炎といいます。
つまり「肩の関節辺りに炎症が起きている」ということですが、当院ではこれをさらに細かく整形外科的テストをおこないどこが悪いのかをチェックしてそこに対してアプローチをしていきます。
「肩の辺り」ではなく、肩の実際に悪い箇所に施術をおこなうことで改善を図っていくのです。
四十肩・五十肩に関しては病態に特徴的な時期がありますので痛みの強い時期には痛みが引くように微弱電流やハイボルト施術をおこないます。
痛みが引いてきていて動きの制限がある場合には手技療法や自宅でのリハビリ方法のお伝えもしています。
また実際にやって頂きたいのですが、実は猫背姿勢をするとそもそも腕は真上までは上がりません。
猫背姿勢だと動作の制限と肩の動作のバランスが悪くなり、日常生活での負担が大きくなりますのでこういった場合には姿勢の矯正をオススメしています。
身体の使い方も変わっていきますので再発予防や逆の肩が心配な方も是非受けてみてくださいね。

著者 Writer

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金森 淳
出身:茨城県取手市
生年月日:1986年2月27日
血液型:AB型
趣味:映画鑑賞、動画鑑賞、漫画、アロマテラピー、スポーツ
所有資格:柔道整復師免許
ご来院されるお客さまへ一言:
ケガと身体のトータルケアが当院で出来ることとなりますのでお任せください。
また、オーダーメイド施術などで特に強めの施術が必要な場合にはご希望ください。

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